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デボンレックスの性格や詳しい飼い方、寿命や値段を調査

デボンレックスの性格や正しい飼い方・寿命・歴史など、基本的な情報を解説します。愛猫の特徴や性格を知って、毎日一緒に楽しく過ごしましょう!飼おうと考えている方やすでに飼っている方、興味のある方もご覧ください

デボンレックスを飼っている、飼いたいと思っている方や興味のある方必見!
デボンレックスというねこちゃんはいったいどんな猫なのでしょうか?

猫は猫種によって、特徴や性格が変わってくるので飼い方やしつけ方にも違いがあります。
また、遺伝的な病気を持っていたり、寿命が違ったりと飼い方にあたって注意すべき点も変わってきます。

今回はデボンレックスという猫種について詳しくご紹介!

特徴から性格、寿命や飼い方・しつけの方法については勿論、デボンレックスの出生の歴史や名前の由来など意外と知らないねこちゃんの情報を大公開します!

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デボンレックスの基本情報

デボンレックスの画像


  • 原産国、地域 イギリス
  • 一般的な体重 2.5kg~5kg
  • 一般的な体高 現在調査中
  • 平均寿命   15年前後
  • 平均値段   30万円前後

デボンレックスの名前の由来

イギリスの南西部に位置する港に面した町々からなるデボン州で発見されたので、その地名が名前になりました。

デボンレックスの歴史

意外と知らない猫ちゃんの歴史。
猫ちゃんの出生の歴史を知ると、何となく性格や体の模様・体型などの謎が解けるかもしれません。

また、出生地の歴史が分かれば、飼い方についてもわかるようになりますね。

デボンレックスにはどのような歴史はがあるのでしょうか?

1960年のイギリス・デボン州に住んでいたベリル・コックスという女性が、巻き毛のオス猫を見つけ「トム」とニックネームをつけて見守ってましたが、ある日コックスさんは近くの公園で、トムと同じような巻き毛の子猫を拾い「カーリー」と名付け育てることにしました。

同じ頃、隣の州でコーニッシュレックスという巻き毛の猫に注目が集まっており、コックスさんはカーリーがコーニッシュレックスと同種と思い、カーリーとコーニッシュレックを交配しましたが、何度試しても直毛の子猫しか生まれなかったので、この2頭は別遺伝子という事なり、コックスさんは専門家のアドバイスを受けて計画的近親交配を行いカーリーと同じ巻き毛の猫を作出します。

その後アビシニアンやコラットと交配してデボレックスという品種になったようです。

デボレックスは、1960年代にイギリスの血統登録団体GCCFが新しい猫種として公認し、1979年にはアメリカの血統登録団体CFAがコーニッシュレックスと別種として公認します。

デボンレックスの性格や特徴

デボンレックスには、どんな性格や特徴があるのでしょうか。
猫ちゃんの特徴や性格を熟知することで、ストレスを与えない良質な環境での飼い方ができるようになります。

また、性格や猫種の特徴を知る事で適切なしつけ方が見えてきたり、病期の前兆に気づきやすくなり寿命を延ばしてあげる事にも繋がります。

単頭飼いや、多頭飼いなどで多少性格は変わってきますが、大まかには同じなのでデボンレックスの性格について知っておくことがいい飼い主の必須条件になります。

デボンレックスの特徴や性格にはどんなものがある?

デボレックスは活発で好奇が心旺盛です。

また飼い主の行動をよく観察しますし、「飼い主の真似をすることがある」と言われるくらいの賢さを持っています。

感情表現がとても豊かで嬉しい時きには尻尾を振ります。

甘えん坊で依存心が強く飼い主や家族と一緒に居ることを好みます。

また猫と相性が良いことでも知られています。

反面、非常にデリケートで静かな環境を好む傾向にあり、他の猫種との共生は難しく単独か、多頭の場合は同猫種やおとなしいタイプの猫との飼育が良いでしょう。

単独遊びも得意だと言われますが、お留守番の時間が長すぎるとストレスから体調不良を起こすことがあります。

デボンレックス は、くさび形の小さな顔に大きな目と耳をした特徴のある顔立ちをしたセミ・フォーリンタイプの猫で、その愛らしい顔立ちから「ピクシーキャット(小さな妖精)」と呼ばれることがあります。

被毛は、柔らかな巻き毛でその感触は、スェードのような感触と言われています。

毛色は多色で模様が入った子もいますが、全色公認されています。

デボンレックスのオスとメスの違い

猫種だけでなく、オス・メスによっても、甘えんぼだったり社交的だったりと性格や特徴は変わってきます。

オス・メスそれぞれの性格の違いや行動を知ることで、どんな飼い方しつけ方をしたらいいかなども分かるので、きちんと知っておくことが大切です。

デボンレックスの性別ごとの性格・特徴を見ていきましょう。

現在調査中

デボンレックスをお迎えする値段は?

こんな性格や特徴を持ったねこちゃんを実際にお迎えする際にはどのくらいの値段で家族にすることができるのでしょうか?

デボンレックスの価格相場は、30万円前後です。

ただし、ブリーダーさんから引き取る場合や、保健所、里親譲渡会などでお迎えする場合には値段が変わってきます。

わんちゃんの年齢にこだわりがなかったり、手間のかからない子が欲しいと感じるのであれば、里親としてお迎えするのもいかがでしょうか。

デボンレックスの特徴

猫種によって色や柄、外見はそれぞれ違いがあります。
またそのような外見の特徴を掛け合わせたミックス猫も今人気が高くなっています。

デボンレックスの毛色やミックス猫にはどのような子がいるのか、見ていきましょう。

デボンレックスの毛色にはどんなものがある?

デボンレックスの毛の色や柄にはどんなものがあるのでしょうか?

ホワイト、ブルー、ブラック、レッド、タビー、トーティその他あらゆる毛色があります。

デボンレックスのミックス猫

最近増えているミックス猫。
ミックス猫はお母さん・お父さんの猫種の性格や愛らしい部分、美しい部分を引き継いでいるため人々を魅了しています。

また、純血種はその猫特有の遺伝病を受け継ぎやすいのですが、ミックス猫の場合そのような遺伝的な病気のリスクが改善されていたり、病気になりにくくなったりと寿命が純血よりも長いという特徴もあります。

デボンレックスのミックス猫にはどのような種類があるのでしょうか。

現在調査中

デボンレックスに似た猫種

うちの子の種類は本当にデボンレックス?そんな疑問を持ったことはありませんか?

交配の段階で枝分かれした同じ血を分かち合っているかもしれない似ている猫種もご紹介!

性格や体格、特徴がなんとなく違うかも?と思ったらこちらの猫ちゃんたちも確認してみてください。

コーニッシュレックスアメリカンカール

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デボンレックスの飼い方としつけ方

猫種によって適している飼い方やしつけ方は様々です。

もちろん、個体の性格によってしつけ方も全く変わってくるので、目安になります。

適切な飼い方をしてあげることで、猫ちゃんの健康寿命を延ばすことができます。

デボンレックスに適切な飼い方・しつけ方をご紹介!

デボンレックスの飼い方

飼い主の感情を読み取る賢さがあり、飼い主や家族に噛み付いたり引っ掻いたりの行為がないのでとても飼いやすい猫です。

トイレの場所の覚えは早いですが、デボンレックスは自分の排泄物の匂いがする所をトイレと思うので、失敗した場所の匂いはしっかり消臭する必要があります。

また、臆病な面があるので失敗した時には叱らない方がよく、褒めてしつけるようにするとスムーズに進みます。

遊びやいたずらが大好きで、好奇心も旺盛なので何かに夢中になると周りが見えなくなり、おもちゃやカーペット、カーテンや壁紙などをめちゃめちゃにゃすることがありますので、大切な物や壊れやすい物は目の付かない所に置いた方が良いでしよう。

非常に友好的で、子供を相手に遊びますし、来客に対しても物怖じせずに近寄っていきます。

デボンレックス は、シングルコートで年間を通して抜け毛が少なく、ブラッシングをすると必要な毛まで抜けてしまうのでブラッシングはしない方が良く、日頃のお手入れには手で絞れる程度くらいの温度の蒸しタオルで全体を拭いてあげると良いです。

シャンプーは月に1度くらいで良く、その後のドライヤーは当てすぎると巻き毛が取れてしまうので注意が必要です。

耳掃除は1週間に1回程度が良く、し過ぎると逆に耳を傷つけることがあります。

デボンレックスの血液型は、猫には珍しいB型、AB型の血液型の個体がいますので、輸血が必要になった場合に、違う血液型を輸血された時の拒絶反応が通常よりも大きくなる傾向が高いので、緊急時に備えて血液型を調べておくと良いです。

デボンレックス は寒いのがとても苦手なので、冬季間は室内温度をこまめに確認した方が良いでょう。

デボンレックスは、室内で飼うことに適しています。

昔は室外で飼う事が猫本来の自由のためと言われていましたが、不運な事故や病気・怪我を防ぐため必ず室内飼いしてあげるようにしましょう。

寿命を延ばしてあげるためにも、飼い方や環境は適切なものを選んであげてください

デボンレックスにおすすめのエサ

猫ちゃんのエサというのは数えきれないほど販売されており、どれが適切なのかわからなくなってしまいますよね。

主に、体重や年齢、毛の長さや猫種ごとにも販売されています。

デボンレックスの体質に合った、健康的に寿命を延ばしてくれるエサの種類を紹介します。

デボンレックスは、体は小さいですが筋肉質で運動量が多いので、良質なタンパク質を豊富に含んだグレイン(穀物類未使用)のフードを選んだ方が、消化器官への負担が少なくすみます。

また、デボンレックスは肉類だけではなく魚類も摂取した方が良いですし、ストレスが心配な時はカモミールなどハーブを配合したフードもオススメです。

また、一度病気をしてしまったことがある子は予防に効果的な餌や体調に合わせて適切な餌を与えることが重要です。

猫ちゃんの好みの味を理解してあげてその子に合った餌を用意するようにしましょう。

猫ちゃんの好みの味を理解してあげてその子に合った餌を用意するようにしましょう。

デボンレックスの1ヶ月の食事代(エサ代)の平均

デボンレックスの1ヶ月の食事代(エサ代)は、約3000円~5000円程です。

デボンレックスのお風呂のペース

デボンレックスのお風呂のペースは、月1回程度が良いでしょう。

被毛が薄く切れ易いので、シャンプーのし過ぎにより毛を痛める事があるので注意が必要です。

デボンレックスにおすすめのグッズ

デボンレックスを飼うにあたっておすすめのグッズを紹介します♪

高い所に上がるのが好きなので、高低差のあるキャットタワーは是非揃えたいグッズです。

寒さにとても弱いので冬は暖房が欠かせません。

毛布を置いておくと良いですが、ホットカーペットや湯たんぽがあると便利です。

ただし、ご使用の時は火傷をさせないように注意が必要です。

おもちゃは、猫じゃらしやボールなど種類の違う物を用意すると飽きずに遊べるのでお勧めです。

平均寿命はどのくらい?いつまで一緒にいられる?

ペットとしての猫の歴史を見てみると室内外や適切な飼い方によって、飼い猫の平均寿命は延びていると言われています。

猫種によって大まかな平均寿命はありますが、適切なしつけや餌の与え方、飼い方をすることで猫の寿命は左右されます。

デボンレックスの平均寿命

人間よりもとても寿命が短いねこちゃん。

2015年に一般社団法人ペットフード協会が調査した猫全体の平均寿命は14.85歳でした。

その分、1日1日を大切にして健康的で幸せな日々を一緒に過ごしたいですよね。
ですが、猫種によって平均寿命は違うので基礎知識として覚えておきましょう。

デボンレックスの平均寿命は15年前後です。

デボンレックスのかかりやすい病気

猫種の体質によって、かかりやすい病気や平均寿命は様々です。
愛猫のかかりやすい病気を知っておくことで、日頃の生活で気をつけることも見えてきます。

スキンシップや、ご飯の食べるスピード・おトイレの状態など、猫ちゃんの健康状態を確認できるタイミングは多数あります。

動物は言葉を離せませんし、猫という生き物は痛みを我慢できてしまう動物です。

普段の生活に気を配り、少しでも体調が悪そうと感じたらすぐに病院へ行くようにしましょう。

デボンレックスがかかりやすい病気

デボンレックスがかかりやすい病気はこのようなものがあります。

遺伝性の痙攣発作・失神、遺伝性の関節脱臼、先天性貧毛症、肥大型心筋症

デボンレックスのよく使う薬・サプリ

免疫力の強化に:乳酸菌、酵素、ストレス対策に:ハーブエキス含有のサプリメント、皮膚病の改善・予防にオメガ3脂肪酸、オメガ6脂肪酸のオイル などのサプリが使われます。

デボンレックスの治療平均的な値段

猫を飼うには、もちろん高い医療費がかかります。

最近はペット用の保険もありますがまだまだ浸透しておらず、病気になった際に飼い主は高額な治療費を払うこともあります。

治療費など値段を確認し満足に払えるか吟味した上でねこちゃんをお迎えするようにしましょう。

肥大型心筋症の場合・初診料500円~1000円 、エコー検査料 4000円、レントゲン検査料 4500 円、血液検査料 12000円、心電図検査料 3500円、内服薬 12000円/月 程度になります。

デボンレックスを飼っている主な著名人

現在調査中

デボンレックスに関するまとめ

デボンレックスの歴史が分かると性格やしつけ方についても何となく見えてくる気がしませんか?

ねこちゃんの特徴や性格が分かるとより愛着も沸くものです。

デボンレックスは、特徴的な巻き毛と感情表現がとても豊かなので「プードル・キャット」の別名があります。

鳴き声が小さいのでマンション住まいでも飼うことができます。

飼い主によく懐き、飼い主の肩や膝に乗ったりします。

非常に活発で、おもちゃで遊んだり高い所へ登ったりと忙しく、寝ている時間以外はほぼ動き回ってると言ってもいいくらいなので、猫と一緒にまったりとした時間を過ごしたい方には向かないようです。

いたずらも大好きでなので、時には部屋を散らかす事もありますが、散らかった状態を気にしない方が良いでしょう。

ボール遊びなど、飼い主と一緒に遊ぶと喜びます。

飼い主の行動を目で追って、チャンスがあると側に寄ってくるような甘えん坊なので、猫と遊ぶことが楽しみという方に向いています。

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