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ペットがいない!?ペットの脱走を防止するための対策をご紹介

今回はペットの脱走に関して、ペットの犬や猫の脱走を防止するための対策法や実際に脱走してしまった後まずすべき対応について紹介します。玄関に柵を設置するなどシンプルな方法もありますが、より効果的な対策とは何なのでしょうか。

犬や猫などのペットはもともと自由気ままな生活を送っている動物であるため、飼われている家から脱走することは彼らにとって決して珍しいことではありません。

しかし、毎日愛情を注いで世話をしている飼い主にとっては一大事ですよね。

脱走したと思ったら突然帰ってくるということもありますが、事故やケガなどにつながる恐れもあるため事前にしっかりと対策をしましょう。

嫌われた!?頻繁に起こるペットの脱走の理由とは?

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犬や猫など、毎日可愛がりながら一生懸命お世話をしている最愛のペットが脱走したときほど飼い主にとってショックなことはありませんよね。

しかし残念ながらペットの脱走は決して珍しいことではなく、意外とよく起こることなのです。実際に経験したことがある方もいらっしゃるかもしれませんね。

「ペットに嫌われてしまったのでは?」と不安に思う方もいると思いますが、ペットが脱走する理由はいくつかあります。

例えば、好奇心からただ単に外の世界が見たくなり、気がついたら知らない場所に行ってしまった、精神的ストレスや何かの刺激によりパニック状態に陥り外に飛び出してしまった、など犬や猫によって脱走の理由は様々です。

しかし理由はともあれ、飼い主いとってはショックなことに変わりないため事前に脱走を防止するための対策を学びましょう。

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ペットの脱走を防止するための効果的な対策とは?

既に脱走を防止するために何かされている方もいると思いますが、それでも脱走してしまうのは意外な落とし穴を見落としていたり対策が十分でないのかもしれません。

そこで具体的な3つの対策について紹介します。

対策1:柵などの脱走防止グッズを使用する

最も一般的な対策としては、出入り口になるようなところに柵などの脱走防止グッズを設置して犬や猫が簡単に侵入しないようにすることです。

出かける際に玄関を開けた瞬間逃げ出してしまった、もしくは窓やベランダを開けっ放しにしていたら逃げられた、などが最も典型的な脱走のパターンです。

そのためペットを飼われている方は忘れずに柵の設置をしましょう。しかし、脱走防止用の柵といっても市販では様々な種類があり犬と猫でもそのタイプは異なります。

特に猫はジャンプ力があるため、サイズや大きさにあった柵を選ぶことが重要です。また、ペットの首輪や服などに追跡用のマイクロチップを装着することも実際に脱走した後でも捜索がラクになります。

マイクロチップにはGPS機能が付いており、スマホと連動してペットの居場所を知らせてくれるものも市販で簡単に手に入れることができるためオススメの対策です。

対策2:ペットの生活環境の見直しや改善

飼い主の方でも意外と見落としがちなポイントでありますが、ペットの生活環境の見直しや改善というのも脱走を防止するために効果的な対策と言えます。

冒頭でも述べたとおり、ペットは精神的ストレスや何か刺激になるものが身の回りにあるとパニック状態に陥ることがあり、その結果突然家を飛び出してしまったり知らないところに勝手に行ってしまうことがあります。

そのため、今一度ペットの小屋をきれいにする、排泄物の処理をしっかり行う、大きな物音は立てないなどストレスを取り除き快適な環境を作ってあげることで脱走の防止に繋がります。

対策3:脱走しないようにしつけをする

脱走に限らず犬や猫など、飼っているペットが自分勝手な行動をすることを避けるためのしつけは基本中の基本です。

しかし、ただしつけをすれば良いというわけでなく、しっかりと目的と意味のあるしつけを行わないといくら時間を掛けたとしても効果がありません。

脱走防止をするためのしつけとしてのポイントは、犬のしつけの基本でもある「待て」です。

エサを与えるときはもちろんですが、散歩に行くときなど外出する際にドアの前で一旦止まるように「待て」をしつけることが効果的な方法となります。

同じことばかりを繰り返してしまうと犬は飽きてしまうため、たっぷりと時間をとり工夫を凝らしながらしつけを行いましょう。

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実際にペットが脱走してしまったら?

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以上で主な3つの脱走防止対策について紹介してきましたが、残念なことにたとえ万全な対策をしたからといってペットの脱走を100%防げるわけではありません。

そこで実際にペットが脱走してしまったら何をすべきなのか一緒に考えて見ましょう。

まずは警察と保健所に連絡

大事なペットが脱走してしまったことで、飼い主自身が精神的ダメージから取り乱してしまうということがありますがまずは落ち着いて警察と保健所に連絡することが大切です。

警察には遺失物(落とし物)という形で届け出を出し、その際にペットの特徴や身につけているものの詳細について詳しく説明しましょう。

一方保健所には、ペットを購入した際に必ず登録することになっている鑑札番号(畜犬登録番号)の届け出もする必要があります。

ペットが脱走した際、張り紙SNSを用いて情報提供を呼びかけることももちろん大切ですが決して自分ひとりで対応しようとするのではなく、まずはやるべきことをしっかり行いましょう。

お散歩コースを探してみる

必要な届け出は出したけれどどうしてもじっとしていられないという方は、ペットの捜索場所としてまず普段のお散歩コースやペットのお気に入りの場所を当たって見ましょう。

特に犬という動物は人間が思っている以上に賢い動物で、臭いの記憶に関しては人間の何倍も優れていると言われています。

そのためよっぽどの理由がない限り、今まで行ったことのない場所や見ず知らずの場所に勝手に行ってしまうのはほとんどありえません。

まずは普段のお散歩コースを一周してみる、またお気に入りの場所に行ってみましょう。

普段から自分のペットが関心を抱いているものや興味のある場所などに注意することによって、万が一脱走してしまった際にある程度の捜索範囲を絞ることができます。

ペットの脱走を防止するための対策まとめ

今回はペットの脱走を防止するための3つの対策や脱走後の対応について紹介してきましたがいかがでしたでしょうか。

脱走を防止するための基本的なこととして柵の設置などが挙げられますが、それらの脱走防止グッツに頼るだけではなく、日頃からペットにとって快適な環境づくりをしたりしつけをすることも重要になってきます。

しかしそれでも万が一脱走してしまったら、まずは落ち着いて警察署と保健所に届け出を提出し、普段のお散歩コースなど検討が付きそうなところから捜索を始めましょう。

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