犬を初めて飼う!初心者にはどんな犬種が飼いやすい?ベスト5

初めて犬を飼う時ってどうしても不安になりますよね。犬を飼うために必要な心構えって?初心者の人が飼いやすい犬の特徴ってどんなの?今回はそんな疑問を持つ初心者の方のために、初心者の方も飼いやすい人気の犬種5種類を紹介していきます!

前々から「犬を飼いたい!」と考えていながらも、なかなか一歩が踏み出せない。

そんな状況に陥ってはいませんか?

しかしどうしても、初めて犬を飼うとなると不安になりますよね。

犬を飼うために必要な心構えって?初心者の人が飼いやすい犬の特徴ってどんなの?

今回はそんな疑問を持つ初心者の方のために、初心者の方も飼いやすい人気の犬種5種類を紹介していこうと思います!

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初めて犬を飼うときの心構えって?

犬を飼うということは自分のライフサイクルの中に犬の世話が追加されるということ。

飼い主の生活は飼う前とは一変することでしょう。

そこでここでは犬を飼うにあたって持つべき心構えを見ていきましょう。

犬のために時間を作る

上でも述べたとおり犬を飼うということは飼い主のライフサイクルの中に犬の世話が組み込まれることなんです。

特に飼いたての子犬の頃はトイレトレーニングや、子犬が食べやすいようにご飯をふやかせて柔らかくさせるなど成犬に比べても手間暇かかります

また、子犬はやって良いことと悪いことの区別がついていないため、色々ないたずらやトイレの失敗などしつけをする必要も…。

今までコーヒーを飲んでくつろいでいた朝の15分を犬の世話にあてる覚悟があなたにはありますか?

犬のためにプライベートを犠牲にする

知っての通り、犬は人間の手を借りなければ生きていけません。
それゆえにプライベートが制限されることがあります。

長期間の旅行や、オールでの飲み会への参加は難しいと言えるでしょう。

また、代替策としてあげられるペットホテルなどの利用は、犬にとって大きなストレスとなります。

ライフサイクルの中で、時には犬のためにプライベートを犠牲にすることが求められます。

あなたは犬のために飲み会や旅行といったプライベートを犠牲に出来ますか?

犬を飼う上での心構え

ここまできつめの文調で述べてきました。

なぜ筆者がそうしたかというと、犬を飼うということは犬の命を預かるということ

生活に余裕があり、犬のために自分のプライベートな時間を割ける人ではないと最後まで犬を飼いきれません。

また、犬の健康な生活を守るためには経済的にも余裕がないといけません。

トリミングや定期検診、ドッグフードにトイレシーツなど犬を飼うのにあたって消耗品や定期的にかかる費用は計り知れないです。

それらを全て理解した上でようやく犬を飼うスタートラインに立つことが出来るのです。

これらの心構えは犬を飼う上で絶対に忘れてはいけないことですので、心に刻んでおきましょう。

初心者向けの犬の特徴って?

上の章では犬を飼う上での心構えについて述べました。

犬を飼う上で大切なことについて理解できたと思います。

しかしながら肝心な初心者向けの犬についてまだ何も触れていません。
なのでここでは初心者向けの犬の特徴について見ていきましょう。

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運動量が少なくて済む

運動量が少なくて済む犬種は比較的に初心者の人も飼いやすいと言われています。

なぜなら、多くの運動を必要とする犬にはそれだけ広い飼育スペースを必要とします。

初めて犬を飼う場合は犬の飼育用のケージなど初期投資にお金がかかり、ケージもサイズが大きければ大きいほど値段も高くなります。

また、多くの運動を必要とする犬の場合毎日1時間以上の散歩が必須となる場合が多く、初心者の方には負担が多いかと思われます。

しつけがしやすい

多くの人が一度は悩んだであろう「しつけ」。

種類によっては比較的賢く、利口で人の指示を良く聞くといわれるしつけのしやすい犬がいます。

また、賢さに関しては無駄吠えをしにくいなどの利点もあります。

しかし、賢く利口な犬は比較的大型犬であることが多く、上で説明した多くの運動量を必要とする場合があります。

また、大型犬が賢く利口だとはいえ、正しいしつけがなされていない場合、体が大きい分大惨事になる可能性があり、訓練所に預けるなど別のアプローチを取らないといけません。

それらの負担を考えると小型犬で賢い犬種を選ぶことをオススメします。

その他の特徴

その他の初心者の人が飼いやすい犬の特徴としては

  • 抜け毛が少ない
  • 被毛の手入れが楽

といった犬特有の「換毛期」の手入れのお手軽さが挙げられます。

犬種ごとの様々な特徴を理解した上で初めての犬選びを行いましょう!

初心者にオススメな犬種5選!

上の章では飼いやすい犬種の特徴について紹介しました。
そこで上で説明した飼いやすい犬種の特徴にあった種類を5種類紹介します!

上で紹介した要素と照らし合わせながら自分のライフサイクルに合った犬種を選びましょう!

トイプードル

トイプードルという犬種は一般社団法人ジャパンケネルクラブが毎年発表する「犬種別犬籍登録頭数」のデータで2008年から現在まで12年連続で登録頭数が1番。

つまり人気の犬種の1種だと言えます。

トイプードルは毛が抜けにくいかつ、元々は猟犬として飼われていたり、サーカス犬として活躍できる高い知性があります。

また、トイプードルは小型な犬種であり、日本の住宅事情とマッチしているともいえ、比較的初心者の人が飼いやすい犬であると言えるでしょう。

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シーズー

シーズーは小型犬の中でも性格が穏やかで落ち着きがあります。

そのゆえ、無駄吠えが少なく、比較的に運動量も少なくて済むためマンションなどでの飼育に適していると言えます。

また、シーズーは「換毛期」がある犬種である割に、毛が抜け落ちにくいことで有名です。

毎日のブラッシングが欠かせない犬種ではありますが、トリミングによって様々な表情を見せてくれるので飼い主を飽きさせないことでしょう。

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パピヨン

パピヨンは左右に広がった大きな耳が特徴的な小型犬。

性格は賢く順応性があると言われており、状況判断も得意な犬種です。

しつけもしやすく、人に対して友好的な性格をしているため子どもの遊び相手として最適とも言えます。

また、パピヨンはシングルコートと呼ばれるトイプードルと同様の毛が抜けにくい犬種なので比較的毛の手入れも簡単なため初心者向けの犬と言えます。

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キャバリア

キャバリアは大きな垂れ耳が特徴な家庭犬として長年愛されてきた犬種です。

キャバリアは中世イギリスにルーツがあり、イギリス王室からの寵愛を受けて世界中に人気が広まったと言われています。

性格は穏やかで物静かと言われており、初めて会う人に対して友好的に接することが出来ます。

しかしながら、キャバリアはトイプードルや、パピヨンといったシングルコートの犬種に比べて毛が抜けやすく、掃除には工夫が必要です。

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ヨークシャーテリア

ヨークシャーテリアは体高20cm、体重2~3kgと小型犬の中でも体が小さいため、狭いスペースで飼育が可能です。

運動が好きな犬種ではありますが、体が小さい分室内でも十分な運動量を得られるため散歩が簡単です。

また、性格が落ち着きがあり、賢く独立心が強い犬種だといわれ飼い主に対して従順な犬種だと言われています。

「ヨーキー」の愛称で親しまれているヨークシャーテリアは、飼い主に対して尽くす初心者でも飼いやすい犬種だと言えます。

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その他でオススメな犬種

その他の犬種で初心者の方々に人気な犬種がいます。

上の5種類の中にお目当ての種類の犬種がいない!なんてことはありませんか?
そこでここでは上で紹介出来なかった初心者向けの犬種を紹介しようと思います。

チワワ

チワワは一般社団法人ジャパンケネルクラブが毎年発表する「犬種別犬籍登録頭数」のデータで長年2位というトイプードルに次ぐ人気を誇る犬種です。

チワワという犬種は超小型犬と呼ばれる種類であり、成犬でも3kgが限界だと言われています。

また、超小型犬であるが故に体重が軽いため扱いやすく、成犬でも室内を自由に動き回らせれば十分なほどの運動量で済んでしまうので一人暮らしで日中散歩に行けない人にオススメです。

また比較的に体臭が少ない犬種であるため、シャンプーの手間もかかりません。

性格は頑固で強気ではありますが、基本的に明るく陽気かつ、飼い主が教えたことには従順なのでしつけもしやすく飼いやすい犬種です。

ダックスフンド

ダックスフンドは元々ドイツでアナグマ猟で活躍していた犬種であり、比較的に賢い犬種で有名です。

また明るく遊ぶのが好きな性格で、物覚えも良いためしつけをしやすい犬種としても知られています。

しかしながら、ダックスフンドは体臭がキツくなりやすい犬種であり、定期的にシャンプーで洗ってあげる必要があります。

また、ダックスフンドは胴が長い犬種であるため、老犬になると「椎間板ヘルニア」といった病気になりやすく、兆候を見逃さず定期的にケアをする必要があります。

まとめ

以上が初心者向けの犬種を5種類+2種類ご紹介しました。

上では比較的手入れが簡単で飼いやすい犬種であり、必要な運動量が少なく、しつけがしやすいといわれています。

しかしながら、これらはいわゆる目安であり、飼い主のライフワークと見比べて犬種の特徴からしっかり飼いきれるかを考えることが大切です。

自分の生活にあった犬種選びを心がけましょう。

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