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ウェルシュコーギーペンブロークの飼い方や値段、寿命や性格まで調査!

ウェルシュコーギーペンブロークはどんな犬?性格と特徴・正しい飼い方や寿命といった基本的な情報と、意外と知らない歴史や名前の由来についてご紹介!知れば知るほど愛おしいくなるわんちゃんの情報をまとめました。

ウェルシュコーギーペンブロークをこれから飼いたいと思っている、既に飼っている人必見!

どんなわんちゃんでも、犬種によって、特徴や性格が変わってくるので飼い方やしつけ方にも違いがあります。
また、遺伝的な病気を持っていたり、寿命が違ったりと飼い方にあたって注意すべき点も変わってきます。

ウェルシュコーギーペンブロークはどんな性格でどのような特徴を持った犬なのか、そして、平均寿命はどのくらいでいつまで一緒にいられるのかといった情報をお届けします。

適切な飼い方やしつけ方法、そして意外と知る機会の少ないウェルシュコーギーペンブロークの歴史や名前の由来までご紹介していきます。

目次

ウェルシュコーギーペンブロークの基本情報

ウェルシュコーギーペンブロークの画像


  • 原産国、地域 イギリス(ウェールズ)
  • 一般的な体重 10~14kg
  • 一般的な体高 体高約25~30cm
  • 平均寿命   12~14年
  • 平均的な値段 10~30万円
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ウェルシュコーギーペンブロークの名前の由来

「コーギー」とはウェールズ地方のケルト語で「小さな犬」という意味で、ウェールズ地方(ウェルシュ)のペンブロークシャーで飼育されていたことから「ウェルシュ・コーギー・ペンブローク」と名付けられました。

ウェルシュコーギーペンブロークの歴史

今更聞けない、ウェルシュコーギーペンブロークの歴史について紐解いていきましょう!

わんちゃんの歴史を知ると、何となく性格や体系、その犬種特有の特徴といった謎が解けていくものです。

また、ミックス犬の場合どのように生まれたのか、純血種の場合にはどのような場所で発見されたのかわかるとなんだかおもしろいですよね。

ウェルシュコーギーペンブロークにはどのような歴史はがあるのでしょうか?

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの歴史は古く、9~10世紀に海賊によってウェールズ地方に持ち込まれたとされています。

主に牛を誘導する牧畜犬として活躍していましたが、12世紀にヘンリー2世へ寄贈されたことからコーギーのペットとしての人気が高まりました。

日本で知名度の高いコーギーといえば、ウェルシュコーギーペンブロークですが、コーギーにはウェルシュコーギーカーディガンという種類もいます。

生まれた地域も見た目もよく似ていたため、1925年のイギリスのドッグショーでは同一犬種とされていましたが1934年に別犬種として登録されました。

イギリス王室で代々愛されてきたウェルシュコーギーペンブロークは、現在エリザベス女王の愛犬としてイギリスで最も有名な犬です。

ウェルシュコーギーペンブロークの性格と特徴

ウェルシュコーギーペンブロークにはどんな性格や特徴があるのでしょうか。
わんちゃんの特徴や性格を熟知することで、ストレスを与えない良質な環境での飼い方ができるようになり、結果的に寿命を延ばしてあげる事にも繋がります。

犬種特有の性格や特徴をきちんと知ることでしつけ方や飼い方にも違いが出てきますし、双方幸せに暮らすためにも知っておく必要があります。

やんちゃな性格な犬種なら悪戯を事前に防止したり、小心者の性格な犬種なら落ち着ける空間を作ってあげたりと、犬の性格に合わせて適切な環境を作ってあげることが大切です。

その子固有の性格もありますが、おおまかにでもウェルシュコーギーペンブロークの性格を知っておくことがいい飼い主の基本になってきます

ウェルシュコーギーペンブロークの特徴や性格とは?

短い手足に胴長で、小さいけどがっしりしたカラダつきをしています。

カラダ全体のバランスからすると頭は大きめで、立ち耳の大きな耳が特徴的です。

そして尻尾がすごく短いか、もしくは尻尾が無い個体がほとんどです。

本来は尻尾が長いのですが、昔は生まれてすぐ断尾されていたので、尻尾が短いのはその名残とされています。

活発で社交的で楽しいことが大好きで、とても賢く警戒心が強いです。

興奮すると噛み付いたり、破壊行動をすることがあるので、小さい頃からのしつけには注意が必要です。

もともと牧畜犬だったため、知らない人に吠えやすく声も大きいので番犬としては優秀ですが、吠え過ぎも問題なので社会性を身につけさせることも必要です。

ウェルシュコーギーペンブロークのオスとメスの違い

犬種だけでなく、オス・メスによっても、活発さや社交性と言った性格に違いがでてきます。

オス・メスそれぞれの性格の違いや特徴、行動を知ることで、どんなしつけ方をしたらいいかなども分かるので、きちんと知っておくことが大切です。

ウェルシュコーギーペンブロークの性別ごとの性格・特徴を見ていきましょう。

オス:メスに比べるとやんちゃで落ち着きがないように見られますが、飼い主に対して愛情深いです。

メス:大人しく飼い主に対して従順です。
発情期は精神的に不安定になり問題行動を起こすことがあります。

ウェルシュコーギーペンブロークの外見の特徴やミックス犬

わんちゃんをお迎えする上で、犬種特有の外見の特徴も気になりますよね。

犬種によって耳が垂れていたり、体が小さかったりと様々ですし、
子犬と成犬で大きさや色や模様が変わってくる子もいます。

ウェルシュコーギーペンブロークの外見の特徴について見てみましょう。

ウェルシュコーギーペンブロークの毛色

ウェルシュコーギーペンブロークの毛の色や柄はこんな種類があります。

フォーン、ブラック&ゴールド、タン、 ブラック&ホワイト、ブルー、セーブル

ウェルシュコーギーペンブロークのミックス犬

最近増えているミックス犬。
毛並みや顔・耳の形がどちらかに似ていたり、体格が特徴的な変化があったりと可愛らしい部分を引き継いでいる子が多いですね。

ミックス犬には、外見の特徴を引き継いでいるだけでなく、性格も飼いやすい穏やかな性格になっていたり、特有の遺伝病が防がれ寿命が比較的長い傾向があります。

ウェルシュコーギーペンブロークのミックス犬にはどのような種類があるのでしょうか。

ミニチュアダックスフンド×コーギー(ドーギー)、ビーグル×コーギー(ビーギー)、柴犬×コーギーラブラドールレトリバー×コーギージャックラッセルテリア×コーギーポメラニアン×コーギー(コギプー)、シベリアンハスキー×コーギー(ホーギー)、オーストラリアンシェパード×コーギー(オージーコーギー)、コーギー×ボーダーコリー(ボーギー)、ポメラニアン×コーギー(ポメコギ)

ウェルシュコーギーペンブロークに似た犬種

ミックス犬が増えた今、両親のどちらかが同じ犬種だったり、交配段階で犬種が混ざり合ったりと似た種類の犬がたくさんいます。

ウェルシュコーギーペンブロークに似ている、同じ遺伝を持ってる犬種にはどんな犬種があるのでしょうか?

ウェルシュコーギーカーディガン

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ウェルシュコーギーペンブロークをお迎えする値段は?

こんな性格や特徴を持ったわんちゃんを実際にお迎えする際にはどのくらいの値段で家族にすることができるのでしょうか?

ウェルシュコーギーペンブロークの価格相場は、10~30万円です。

ただし、ブリーダーさんから引き取る場合や、保健所、里親譲渡会などでお迎えする場合には値段が変わってきます。

わんちゃんの年齢にこだわりがなかったり、手間のかからない子が欲しいと感じるのであれば、里親としてお迎えするのもいかがでしょうか。

正しい飼い方としつけのポイント

ウェルシュコーギーペンブロークの飼い方

犬の種類によって、飼い方やしつけ方というのは変わってきます。
体格差や性格に合わせた適切な飼い方・しつけ方が必要になります。

基本的に室内飼いがおすすめとされていますが、広い屋外があるのであれば屋外で飼う方がストレスがたまらず快適に過ごせる犬種もいます。

里親で引き取ったり、ペットショップで出会う際に規約として室内での飼い方を指導されることもあるので、室外向きの犬種の場合は散歩を増やしてあげるといった方法で対策してあげましょう。

犬種だけでなく、性格によって飼い方やしつけ方も変わってきますので、犬種ごとの基準として知っておくようにしましょう。

ウェルシュコーギーペンブロークの正しい飼い方としつけ方

元々牧畜犬なので、運動量はかなり多く散歩量が少ないと満足しません。

そのため破壊行動などで発散しようとするため運動にはたっぷり時間をかけてあげましょう。

運動量が多く肥満の心配はないかのように思われますが、食べ物への執着心がとても強いです。

求めるだけ与えてしまうと肥満の原因になるので注意が必要です。

ウェルシュコーギーペンブロークはとても賢く、飼い主に忠実なので、見知らぬ人に対して吠えたり噛み付いたりすることがあります。

頭はいいので幼犬期からきちんとしつけを行えば優秀な番犬にもなれるでしょう。

賢いため、飼い主が信頼できる人間かを見極めます。

信頼関係を築けないと、しつけもできません。

お迎えしたらコミュニケーションをしっかりとって信頼関係を築きましょう。

ウェルシュコーギーペンブロークは、室内で飼うことに適しています。

ウェルシュコーギーペンブロークにおすすめのエサ

数多くのペットフードから適したものを選ぶのは非常に難しいですよね。

小型犬・中型兼・大型犬といった体格や体重によって決めるのは勿論
年齢に適したエサを与えるようにしましょう。

また、一緒に過ごしていくうちに、その子の好みの味が分かってくると思います。
食欲が減退しないように好物を与えたり、ローテーションしてドッグフードを与えるのも効果的です。

ウェルシュコーギーペンブロークは食べ物への執着心が強く、さらに元々牧畜犬だったため通常の散歩だけだと運動量が足りず「太りやすい犬種」と言えます。

なので太りにくい穀物不使用のドッグフードがおすすめです。

さらに尿結石に配慮したものや、ヘルニア対策として筋肉の維持に必要な高タンパクなものを選んであげると良いです。

ウェルシュコーギーペンブロークの1ヶ月の食事にかかる値段(エサ代)の平均

ウェルシュコーギーペンブロークの1ヶ月あたりのエサの値段は、約6000~7000円です。

人間が食べている食べ物は容易には与えず、犬用のエサを与え好みに合わせてドッグフードの種類を変えてあげるようにしましょう。

ウェルシュコーギーペンブロークに必要なケアやアイテム

ウェルシュコーギーペンブロークを飼うにあたって必要なケアはどんなものがあるのでしょうか?

病気を防ぐためにも、お風呂やトリミングと言ったケアは必要ですし、ストレスを与えないようにするためにも遊ぶ道具があると快適に過ごすことができます。

ウェルシュコーギーペンブロークのお風呂のペース

猫のように毛づくろいをしない犬は、放っておくと特有の臭いがしてしまったり、皮膚病になってしまう可能性もあります。

病気にさせないためにも、快適に一緒に過ごすためにも、お風呂やトリミングなどでケアをしてあげるようにしましょう。

ウェルシュコーギーペンブロークのお風呂のペースは、ウェルシュコーギーペンブロークのお風呂は、月に1回程度が理想とされています。

これ以上多すぎても皮膚が傷ついてしまい、少なすぎても不衛生で病気の原因となります。

ウェルシュコーギーペンブロークにおすすめのグッズ

ウェルシュコーギーペンブロークを飼うにあたっておすすめのグッズをご紹介!

とにかく運動量が多いので、少しでも運動不足を解消させてあげたい場合にロングリードがあると便利です。

広めの公園などでリードを伸ばしてあげれば、思い切り自由に走らせてあげることができます。

走らせる場合は、周りに障害物や人がいないか確認してから走らせましょう。

ウェルシュコーギーペンブロークの寿命、病気や治療に価格値段

犬の種類によって、かかりやすい病気やケガがあり、寿命にも差が出てきます。

その犬種特有の遺伝的な病気や、体質・体の特徴から起こりうる病気やケガなどをしっかりと把握しておくことで最悪の事態を免れることができます。

愛犬のかかりやすい病気を知っておくことで、日頃の生活で気をつけることも見えてくるので把握しておきましょう。

ウェルシュコーギーペンブロークの平均寿命

2015年に一般社団法人ペットフード協会が調査した犬全体の平均寿命は14.85歳でした。

その分、1日1日を大切にして健康的で幸せな日々を一緒に過ごしたいですよね。

犬種によって平均寿命は違うので基礎知識として覚えておきましょう。

ウェルシュコーギーペンブロークの平均寿命は12~14年です。

ウェルシュコーギーペンブロークがかかりやすい病気やケガの種類

ウェルシュコーギーペンブロークがかかりやすい病気はこのようなものがあります。

股関節形成不全(形成異常):先天性の病気です。

座り方や歩き方がおかしく歩行に支障が出ます。

椎間板ヘルニア:胴長の犬種に多い病気です。

階段の上り下りが困難になり、歩行に支障が出ます。

皮膚疾患:ダニ、ノミなどのよるアレルギー皮膚炎です。

定期的なブラッシングやお風呂で清潔を保つことにより、予防できます。

結石症:オスの場合尿管に結石ができると命に関わる場合もあります。

早期発見であれば食事療法も可能です。

変性性脊髄症:シニア期に多い病気で、徐々に手足が自由に動かせなくなります。

原因は不明です。

ウェルシュコーギーペンブロークの治療平均価格

犬を飼うには、高い医療費がかかります。
最近はペット用の保険もありますがまだまだ浸透しておらず、病気になった際に飼い主は高額な治療費を払うこともあります。

股関節形成不全(形成異常):手術費用150,000~1000,000円、単純レントゲン4,000~8,000円、脊髄造影レントゲン検査20,000~30,000円、CT検査30,000~50,000円、MRI検査50,000~100,000円かかります。

椎間板ヘルニア:単純レントゲン4,000~8,000円、脊髄造影レントゲン検査20,000~30,000円、CT検査30,000~50,000円、MRI検査50,000~100,000円、手術200,000~500,000円、通院(レーザー治療1回1,000~4,000円、リハビリ費用1回1,000~1,500円、水中トレッドミル1回3,000~5,000円)がかかります。

皮膚疾患:診察料500~1,000円、検査代18,000円~40,000円、採血料1,000円、内服薬1,000円(1週間分)外服薬1,000~3,000円、シャンプー代1,000~3,000円、薬浴(消毒)代3,000~6,000円、処置台500~4,000円がかかります。

結石症:オスの場合尿管に結石ができると命に関わる場合もあります。

早期発見であれば食事療法も可能です。

診察料800~1,500円、手術代60,000~100,000円、入院費5,000円~8,000円(1日)3~4日程度必要、単純レントゲン4,000~8,000円、エコー検査4,000~6,000円がかかります。

変性性脊髄症:治療法は今現在見つかっていません。

犬や猫などの動物は言葉を話せません。飼い主が愛犬の不調に気付き素早く病院へ連れて行く必要があります。
後回しにする・病院をケチるようであれば動物を飼う資格はありません。.

高額な医療費がかかる事を理解したうえでお迎えしてあげてください。

ウェルシュコーギーペンブロークのよく使う薬・サプリ

最近ではわんちゃん用のサプリメントも販売されており、犬種ごとの性質に合わせて調合されているものもあります。

少しでも長く一緒に居たい、寿命いっぱいまで、平均寿命よりも長生きさせてあげたいと考えるなら、サプリメントも一つの手段として考えてみてはいかがでしょうか?

椎間板ヘルニアには「グルコサミン」「コンドロイチン」「ビタミン」「カルシウム」脂肪燃焼効果のある「カルニチン」筋力の維持に「アルギニン」腸内環境の改善に「乳酸菌」がよいでしょう。

ウェルシュコーギーペンブロークを飼っている主な著名人

エリザベス女王、大竹しのぶ、田中義剛、森田剛、松浦亜弥、加藤晴彦、吉野マリ、アン王女、戸田れい、志摩夕里加、橋本志穂、辰田さやか、山本リエ。

ウェルシュコーギーペンブロークに関するまとめ

今回はウェルシュコーギーペンブロークの性格や特徴・平均寿命から、正しい飼い方やしつけ方についてご紹介させていただきました。

ウェルシュコーギーペンブロークは、イギリス王室で代々愛されてきた犬として世界的にも有名です。

見た目も可愛らしく、賢く活発で遊ぶことが大好きなので、日本でもとても人気が高いです。

ですが、ウェルシュコーギーペンブロークの飼育は初心者には難しく、さらに俊敏さや運動量が多いので、かなりの体力を必要とします。

牧畜犬だったため賢く、飼い主の行動をよく観察して信頼できるかどうかを判断します。

しつけ初心者だと見抜かれてしまい、言うことを全然聞いてくれないこともあるので、難しければ初めのしつけはプロに任せてみるのもひとつの手です。

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