犬の写真

愛犬の可愛い姿を記録しよう!犬の写真の撮り方のコツをご紹介します

なかなか上手く愛犬の写真が撮れないという方は多いのではないのでしょうか。写真の撮り方のコツをおさえるだけで誰でも上手く撮れます!スマホカメラや一眼カメラに使える写真撮影の基本から、スマホカメラでさらに上手く撮れるコツをお教えします。

愛犬との思い出の写真を可愛く撮りたい!だけどなかな上手に撮るのが難しいですよね。

この記事では、一眼カメラでもスマホでも使える写真の撮り方の基本から、スマホカメラでさらに上手く撮るコツまでまとめていきます。

犬の写真が撮りづらい理由

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第一に被写体が動き回ってしまい、なかなか奇跡の一枚となる写真が撮るのが難しいです。

また、スマホで写真撮影をすると、一眼カメラにはある機能がスマホカメラにはなかったりします。

ですが、この記事ではスマホでも上手く撮れるコツをお教えします。

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写真撮影の基本

まずは、スマホでも一眼カメラでも共通して言える、写真の撮り方の基本である4つのポイントについてです。

構図を意識してみる

構図を意識するということは、被写体をどの位置で撮影するか意識することです。

まずは基本構図である日の丸構図

被写体を真ん中に置いて撮影することで、安定感のある写真になります。

次に、三分割構図です。

これは横に三分割をして被写体をサイドに配置して撮る構図です。

この時、愛犬の目線の先の空間を広げることで、奥行きのある写真になります。

被写体と空間を使った綺麗な写真になります。

アングルを意識してみる

構図の次は、写真を撮るアングルに気をつけてみましょう。

大事なのは、愛犬と同じ目線になって撮ることです。

どうしても飼い主さんの目線で撮ると上から見下ろすような写真になってしまいます。

悪くはないのですが、愛犬の自然な表情を撮るには、腰を落として愛犬と同じ目線で撮ると良いですよ。

光の位置に気をつける

屋外で撮影する場合には、光の位置に気をつけましょう。

光の向きには主に、順光逆光の2種類があります。

順光は愛犬の顔に光が当たっている状態で、写真の出来はくっきりとして色鮮やかになります。

また風景を入れて撮る時、空の色まで綺麗に映し出します。

ですが顔に光が当たるので、眩しくて目を細めてしまう可能性もあります。

順光に対し逆光は愛犬の背後から光が当たる状態のことです。

愛犬の背後から差す光で輝いて映ります。

また順光で撮ると目を細めてしまう愛犬でも、柔らかい表情で撮れるのが特徴です。

ですが、顔まわりは露出を明るめに調整しないと顔が暗くなってしまうので注意が必要です。

背景に気をつける

撮影のポイントで大事なのは背景の色や明るさにも気をつけることです。

例えば、背景をぼかすことで主役の愛犬が浮かび上がり、印象的な写真になります。

背景のぼかし方は、一眼カメラならカメラを絞り優先モードにしてF値を小さくして撮影します。

スマホカメラなら、主役に出来るだけ近づいて、タッチフォーカスして主役にピントを合わすだけでできます。

また、愛犬の毛色で背景の色も決めていきましょう。

背景の色が愛犬の毛色と同じようにならないようにしましょう。

そのためには、愛犬が明るい毛色であれば暗めや濃い色の背景にして、逆に濃い毛色であれば明るめか薄い色の背景にすることがポイントです。

一眼カメラやスマホカメラ、オート露出補正機能が備わっていることが多いのでそれを使ってみましょう。

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スマホでも上手に撮れるコツ

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スマホカメラでは上手く撮れないのかと思う方もいるのではないでしょうか。

ですが、一眼レフでなくてもスマホカメラで愛犬の写真を綺麗に撮ることだって出来ます!

そのための撮り方のコツをまとめてみました。

是非使ってみてください。

グリッド線を使う

スマホでも簡単に構図を意識した写真が撮れます。

それは、カメラ機能についているグリッドを使うことです。

グリッドは格子状のラインの音で、構図を決める時に役に立ちます。

ラインに沿って被写体を置いて撮影することで、スマホでも構図が綺麗な写真を撮る事が出来ます。

例えば、グリッド線のラインの交差部分に被写体を合わせることで安定した写真を撮ることができます。

以下iPhoneでの表示方法です。

表示方法(iPhoneの場合)

iPhone「設定」→「カメラ」→グリッドをONにします。

連写機能を使う

やはり素早く動いてしまう愛犬を撮るには、連写機能を使うと良いでしょう。

その時には、シャッター音は消しておきましょう。

シャッター音で驚いてしまう可能性があります。

連写機能を使って、飛び回る愛犬も簡単に撮影することができます。

生き生きとした躍動感のある写真になることでしょう。

瞳にピントを合わせる

愛犬のアップ写真を撮るときは、瞳にピントを合わせてみましょう。

愛犬の顔が入った写真なら、カメラに近い側の瞳にピントを合わせるのが基本です。

注意点は、オートフォーカスのポイントが自動になっていると鼻先にピントが合わされがちになるので、出来るだけ瞳にピントを調整して合わせるようにしましょう。

瞳にピントを合わせた写真は、愛犬の表情が生き生きとしていて愛犬の気持ちが伝わる写真になりますよ。

フラッシュに注意

特に気をつけたいのはフラッシュです。

フラッシュを使用すると撮影した愛犬の目が赤目になっていたり、毛の雰囲気も変わってしまいます。

またもし赤目になってしまった時でも、赤目修正機能を使ってみたりしましょう。

iPhoneの写真機能でも赤目修正できます。

赤目修正機能(iPhoneの場合)

写真→赤目修正ボタンをタップ(目玉マークになっているところです)→写真の赤目になっている箇所をタップ→保存

スマホに慣れさせる

もしスマホやカメラを向けると警戒心を抱いてしまう場合は、普段からスマホの存在に慣れさせることが大事です。

愛犬のそばにスマホを置いて慣れさせてあげると良いでしょう。

また、おもちゃを使ったり、声かけをしてシャッターチャンスと作ってあげるとよいですよ。

犬の写真の撮り方のコツ|まとめ

いかがでしたか?愛犬との思い出の写真を撮るために、ちょっとしたコツだけでも綺麗で生き生きとした写真を撮ることができます。

是非これらの写真の撮り方を生かして、写真を撮ってみてくださいね。

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