チワワ

チワワのミックス犬をご紹介!人気の種類と性格・特徴を解説

一言にミックス犬と言ってもたくさんの種類がいますが、その中でも特に人気のあるのがチワワのミックス犬です。今回はそんなチワワのミックス犬の性格や特徴について、詳しくまとめました。

つぶらで大きな瞳が特徴的なチワワは小型犬の中でも特に人気のある種類です。

そんなチワワの遺伝子を引き継いだミックス犬が今注目を集めています。

そこで今回はチワワのミックス犬の種類、それぞれの特徴や性格についてくわしく紹介していきます。

チワワってどんな犬?

チワワ

みなさんも既に御存知のとおり、チワワといえばそのつぶらで大きな瞳が特徴的な小型犬です。

小型犬の中でも特に体の小さなチワワは超小型犬と分類されることもあり、アパートやマンションなどの限られた生活環境でも飼育しやすいことから特に人気のある種類です。

臆病な側面もありますが、その見た目とは裏腹に、とても勇敢で警戒心の強い一面があるため番犬として活躍しているチワワもいます。

一方飼い主に対しては愛情深く忠誠を尽くすタイプの犬種であるため比較的飼育しやすい小型犬として知られています。

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人気のチワワのミックス犬3選

それでは実際に人気のあるチワワのミックス犬に関して、主な種類やそれぞれの性格・特徴について見ていきましょう。

チワワのミックス犬は親であるチワワのつぶらで大きな瞳、立て耳など身体的な特徴を引き継ぐこともありますが、勇敢、警戒心が強い、臆病という内面的な要素を受け継ぐ場合もあります。

ミックス犬その1:ポメチワ

ポメチワ

人気のチワワのミックス犬の一種として、ポメラニアンとの掛け合わせであるポメチワが挙げられます。

チワワとポメラニアンはともに小型犬であるため、ポメプーは成長しても非常に小さな体であり、体高が25センチ以下体重も3キロほどしかありません。

毛質に関しては、ポメラニアンのふわふわとした柔らかい性質を引き継ぎますが、色に関してはチワワのさまざまな毛色を引き継ぎます。

性格に関しては、小型犬特有の気が強く活発であるという性質を引き継ぎます。

また、ポメラニアンの噛み癖、吠え癖などをそのまま引き継ぐこともあるので、最初の頃はしつけに手を焼くかもしれません。

ミックス犬その2:チワプー

チワプー

小型犬の中で圧倒的な人気を誇るチワワとトイプードルを親に持つチワプーはまさに両親のいいとこ取りをしたミックス犬と言えます。

親のトイプードルの種類やサイズにもよりますが、チワプーは成長すると体高が20〜30センチ程度、体重が3〜5キロ程度とチワワよりも若干大きめのサイズになります。

性格に関しては非常に賢いためしつけがしやすく、また飼い主に忠実であるという両親の良い性質をそのまま引き継ぎます。

チワプーの身体的な特徴としては実際に成長してみないと分かりませんが、チワワのつぶらで大きな目、立て耳、トイプードルの巻き毛などどちらに転んでも決して悪くなることはありません。

毛質に関してはトイプードルほど巻き毛にはなりませんが、軽くカールの掛かった性質を引き継ぐことが多いです。

ミックス犬その3:チワックス

チワックス

ダックスフンドとの掛け合わせであるチワックスも人気のあるミックス犬です。

ミックス犬の殆どは両親の遺伝子の引き継ぎ方はランダムであるため、どのような容姿になるのかは推測しづらいですが、チワックスの場合、体はダックスフンドで顔がチワワといったパターンが一般的です。

体の大きさに関して、体高が25センチ以下、体重が3〜6キロと非常に小柄なミックス犬です。

性格に関してはダックスフンドの性質が色濃く出るため、非常に甘えん坊で人懐っこいという性格になります。

飼育するにはそれほど大変なことはありませんが、抜け毛しやすい場合もあるため毛のお手入れはしっかりと行ってあげましょう。

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チワワのミックス犬を飼う際の注意点

以上で紹介した以外にもたくさんのチワワとのミックス犬はいます。

そのため、実際にチワワのミックス犬を飼育する際には性格や容姿に関してしっかり考慮した上で選んでみましょう。

また、飼育する際にいくつか気をつけるべきことがあるためその注意点について一緒に考えていきましょう。

温度管理に気を配る

掛け合わせのパターンにかかわらず小型犬であるチワワの性質を引き継いでいる以上、飼育の際は細心の注意を払って温度管理をする必要があります。

特に寒さが厳しくなる冬場は体調を崩しやすくなるため、暖房器具等を上手く利用して室温を調節する必要があります。

寝床にも余分に毛布を敷く、湯たんぽを置くなどしてしっかりと寒さ対策をしましょう。

また、チワワのミックス犬は非常に活発な生活をしていることがほとんどであるため、体力を維持や健康のためにもしっかりと運動をさせてあげることをおすすめします。

関節疾患に要注意

一般的にミックス犬は病気に強いと言われていますが、実際のところ必ずしもそうとは言い切れません。

たとえば遺伝的要因が大きいとされる水頭症に関しては、純血種に比べ発症しにくい傾向にあるのは確かです。

しかし、関節疾患や膝蓋骨脱臼に関しては、ミックス犬であっても発症リスクはそれ程変わらないとも言われています。

そのため、歩き方に違和感があったり、様子がおかしいと感じた場合は早急に対処する必要があります。

成長とともに容姿が変わりやすい

チワワのミックス犬は成長とともに容姿が変わりやすい傾向にあり、生後間もない時の姿と成人した時の姿に大きなギャップが生じることがあります。

そのため、「自分の思い描いていた姿と違ったから」という飼い主の身勝手な理由で飼育を放棄してしまうという悲しいケースもあるようです。

人間の都合だけで途中で飼育を放棄してしまうことはどのようなペットを飼う際にも決してやってはいけないことです。

そのような状況に陥らないためにも、チワワのミックス犬は容姿が変わりやすいということを考慮した上で最後までしっかりと責任をもって飼育しましょう。

チワワのミックス犬の種類や性格まとめ

今回はチワワのミックス犬について、人気の種類やそれぞれの性格や特徴について詳しく紹介してきました。

小型犬の中でも特に人気のある種類であるチワワとのミックス犬は、その可愛らしい容姿や性格から多くの人を魅了します。

これから実際にチワワのミックス犬を飼育することを検討されている方は、以上で紹介したことを是非参考にしてお気に入りの種類を選んでみましょう。

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